- 2010年9月2日 21:05

エクセルすら使いません 読んで知るだけ 今日から利用可能
FX統計解析集 1,050円

システムトレード塾塾長 津島です
こんにちは。
システムトレード塾の津島です。
すごく簡単で現実的な統計
たとえば、この資料では「ドルは木曜日に下がりやすい」ことがわかります。
そうしたら「木曜日の24時間はドルを買わない」ようにすればいいのです。
「ラリー・ウィリアムズの短期売買手法(パンローリング社)」にも書いてありますが、
これだけのことで、統計的にかなりの利益変化になります。
(弊社および、相場の魔術師ラリー・ウィリアムズ調べ)
価格は1050円
わずか13ページのPDFファイルであなたが全く気付いていない法則を歴史に学び、利益機会は飛躍的に拡大するのです。
相場の魔術師も、ひずみ、アノマリーを利用する
こうした投資手法を強く勧めている伝説的投資家にラリー・ウィリアムズという人がいます。
(月の何番目の営業日かという手法も推奨)
ラリー・ウィリアムズはアメリカの投資コンテストで、1987年に資金を1年で113倍にしました。
未だにこの記録はまだ破られていません。
女優でお嬢さんのミシェル・ウィリアムズ(ブロークバックマウンテンなどに出演。先日死んだヒース・レジャーとはこの映画で出会い結婚していた時期もありました)も97年に同じコンテストで優勝しているので、彼らの投資手法はかなり普遍性があると言えるのです。
その彼が勧めている投資手法の中に、この手法が含まれているのです。
「ラリー・ウィリアムズの短期売買手法(パンローリング社)」では、本の数割を割いて、アノマリーを使用した手法を推奨しています。
アノマリーとは
正式なアノマリーの定義とは
「投資理論では説明ができないけど、規則的な価格変動をすること」
となっております。
また、「ドルは木曜日に下がりやすく、ポンドは水曜日に上がりやすい」などの法則のことを曜日アノマリーといいます。
よく言われるのに「日本株は四月に上がりやすい」とか、「節分天井、彼岸底」なんていうのがありますが、実はサンプル数が数十回しかないので、統計的に意味があるものではありません。
サイコロだって、30回振ったぐらいでは、1が10回ぐらいなら出ることもあると思いませんか?
しかし、USDJPYで曜日を利用した「ドルは木曜日に下がりやすい」という統計的結論は、各曜日のサンプル数が1000以上ありますから、上記のアノマリーなどに比べると、おおよその真実をついていると言えるでしょう。
その統計で「ドルは木曜日に売れ、ポンドは水曜日に買え」という法則がわかったらどうしますか?
実際に、売買手法にこのアノマリー法則を組み込んで、「売らない日、買わない日」を作ることであなたのトレード成績は飛躍的に向上します。
そんなに結果が違うものなの?
大きく違います!!!
たとえば数時間から数日までのトレードを考えたとき、
USDJPYの場合、毎月木曜日に買い控えるだけで、飛躍的に成績が向上するのです。
内容を抜粋
ある日の最初の値段で買い、
最後の値段で売ったときのアノマリー統計資料になっています。(NY時間)
つまりその24時間の値動きが表されています。
本編、アノマリー解析集に収録されている通貨は11ペア(下記参照)
- USDJPY
- EURUSD
- GBPUSD
- GBPCHF
- AUDUSD
- EURJPY
- GBPJPY
- EURGBP
- EURCHF
- USDCAD
- USDCHF
集計項目は以下の通りです。
曜日別、月営業日別に、以下のデータが表示してあります。
- トレード回数
- 勝ち回数
- 負け回数
- 勝率
- 修正勝率(一貫したトレンドの影響を修正した値)
- 差し引き損益
- 勝ちトレード総量
- 負けトレード総量
- 修正プロフィットファクター(一貫したトレンド影響を修正した値)
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