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システムトレードの津島朋憲が「システムトレード塾」投資を科学する「津島式FXシステムトレード」の著者が贈る投資情報と資産運用の戦略指針は必見

今日あたりのひとこと

やられております、津島です

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 やられております。津島です。
 12月のコール系レシオすら決済しました。
 複数のシグナルの様子としては、
 この日経平均1で配信した
・15日の寄り付きでの売り決済(短期)
を最後に、
・16日の終値で2シグナルが買い決済(短期)
・20日の寄り付きでRSI関連の買い決済(短期)
・19日の寄り付きで「さやか」の売り決済(中期)
・20日の寄り付きでピボット関連システムの買い決済(中期)
と続き、
新しいシグナルが出ない限りは、残っているのは
・絶対客観式の中天底切り上げ下げ(現状では10530円が節目)(長期)
ぐらいということになります。
 実際には検証上の売買回数とシグナルごとの成績で、
 シグナルの重みに傾斜が掛かっているので、
 この週末時点で
 買い:ホールド:売り=4:32:8
 となります。
 このまま新しい売買指示が出ないとすると、
 火曜日の日中には
 買い:ホールド:売り=0:36:5
となり、システム上の売り優勢はまだ動きません。
 初めてのシステムポートフォリオ内容に関する記述でしたね。
 先日、パンローリング社に言ったときに
 「実業出版の本の次に御社で出せる内容はもうありません」と言いましたが、
 実は、こうしたポートフォリオ設計に関する内容は日本実業出版の本でも扱っていません。
 出版予定がどんどん遅れて来年二月ぐらいの感じです。
 書いているうちにどんどん上級者向けになってしまってます。 
 まぁ、担当さんによるとそれで良いそうですので、突っ走ってしまってます。

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